佐藤文隆『アインシュタインが考えたこと』(岩波書店)読了

投稿者: | 2015年11月3日

岩波ジュニア新書の『アインシュタインが考えたこと』(佐藤文隆著)を読んだ。
相対性理論について、ド文系の私にも分かりやすく教えてくれた。

一昨日の自宅開塾の際、妻と生徒(高2)に読んだ中身を話そうとしてみた。
結果、私の能力では、一度読んだくらいでは他人に説明できるようにはならないことも明らかになった。

そこからしばらくの間、生徒が学校の物理の授業で習った公式などを聞き出しながら、相対性理論や日常における物理現象の不思議についての議論になった。
こういう対話や議論が日常的に行われる場所、それががくあん教育ラボという場であるのだなあと再認識した。

「相対性理論って、よく耳にはするけど、いったい何のことなんだろう」と思う人にはお勧め。

※やはり岩波書店は素晴らしい出版社だと思う。