[2016/04/17]講演会「作文と読書で『真の賢さ』を身につけよう!」

投稿者: | 2016年3月8日

来たる2016年4月17日、がくあん教育ラボは、地域の保護者の皆さまを対象に、「作文と読書で『真の賢さ』を身につけよう!」と題した講演会を実施いたします。

言うまでもないことですが、全ての勉強は言葉でできあがっています。
数学記号や数字も言葉です。
教科書は言葉で書かれ、その教科書を使って教師が言葉を集団に教え、その言葉をどれだけ理解したかをテストします。
テストの点数や成績とは、「言葉をたくさん身につけ、それらを正確に扱う能力」の評価なのです。
成績を上げたければ言葉をふやせ。
極言すればそうなります(神尾の信条でもあります)。

さらに、子どもは学校で、家庭で、そして社会に溢れる情報から言葉を身につけます。
それらを用いて自分と他者を理解し、考え、表現しようとします。
しかし、人はその持てる語彙を超えて思考することはできません。
教養の有無とは結局のところ、理解・思考・表現のための「道具としての言葉」をどれだけ持っているかに他なりません。
道具=言葉が足りなければ深く思考できず、思考できなければ理解できず、表現することもできない。
いじめ、引きこもり、暴力…これらの社会問題の根底には、当事者、そして周囲にいる私たちの持つ言葉の少なさ、換言すれば「他者を理解できず、自分を表現できない」という問題が横たわっています。

では、子どもの(そして同時に私たち自身の)言葉をどうやってふやせばいいのか。
読書の大切さは孔子の時代から言われていることですが、それだけでは足りません。
読書がインプットだとすれば、アウトプットとしての作文が表現教育として組み合わされなければ、言葉で深く思考し、言葉を使いこなせる段階に進むことはできないのです。
しかし、作文の好きな子はあまりいないのが現実です。
そこで、お子さまの言葉をふやし、読書と作文を好きになってもらう方法(その日からできます)を、今回の講演では詳しくお伝えいたします。

また、講演終了後には個別具体的なお悩みに答えると同時に、一人でも多くの保護者の皆さまとお話しすることで、よりよい教育の姿をいっしょに考えていきたいというのが私たちの希望です。
お友達など一人でも多くお誘い合わせの上、ご参加くださいますようお願い申し上げます。ご質問等ございましたらお気軽にご連絡くださいませ。

期日:2016年4月17日(日)午後1:30開場 午後2:00開始
場所:堺市西文化会館ウェスティ →[施設ホームページ]
対象:小・中学生・高校生及びその保護者
※お子さま(小学生以上)同伴の場合、がくあんオリジナル教材などを用いた体験授業を受けていただけます(教材費として一人当たり500円のご負担をお願いいたします)。

内容:
1. 講演会「作文と読書で『真の賢さ』を身につけよう!」(1時間30分程度)
2. 質疑応答
3. 参加者および当研究所所員によるお話し会
  ※一人ひとりの疑問や事情に合わせた回答とアドバイスを提供する個別相談会を同時実施

参加費:保護者様のみ:500円(資料代等)
    お子さま同伴:500円(資料代等)+500円×体験授業受講人数(教材費)

ご参加のお申し込み、お問い合わせは下記フォームからお願いいたします。
当日お目にかかれるのを心より楽しみにしております!

保護者様お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

ご連絡先電話番号 (必須・携帯可)

お子様がお通いの中学校もしくは小学校名(必須)

お子様の学年(必須)

「当日ぜひ聞きたいこと」を教えてください。
またはお問い合わせ内容をご記入ください。

ご参加いただけるのは保護者様のみですか、それともお子さま同伴でしょうか。

「お子さま同伴」を選ばれた方は以下の質問にもお答えください。

当日同伴なさるお子さまのお名前

当日同伴なさるお子さまの学校名

当日同伴なさるお子さまの学年

当日同伴なさるお子さまの性別

[中学生の場合]当日の体験授業で指導して欲しい科目と単元
※英語・数学・理科の三科目とさせていただきます。

お二人以上同伴の場合はこちらに[お名前][学校名][学年][性別][(中学生なら)指導希望科目・単元]をご記入ください。
その他、体験授業に関するお問い合わせ等も、こちらにご記入ください。