新しい世界地図

投稿者: | 2015年8月17日


そこで僕達は、あることに気付いたんです。いろんな世界地図が長い歴史の間に提案されてきてるんだけど、四角に収めようとすると歪んじゃう。歪みを直そうとすると地図自体ギザギザになっちゃう。どっちかの欠点を持っていたんですね。だから、それの両方のいいとこ取りができる地図を作ろうというふうに考えて、あるアイデアを思いつきました。
Source: 地球をより正確に一望する新しい世界地図「オーサグラフ」とは – ログミー

これはとても興味深い取り組みですね!

中学1年の社会で、地図の3つの図法を学びます。
しかしだいたい「へええ」→形と名前・メリットとデメリットの暗記、の流れになってしまう訳です。
また、地理という分野そのものが「とにかく暗記」になりやすいものです。

この地図が導入できたら、その後の歴史・公民にまでまたがる「地理を学ぶ重要性」が体感されそうです。
また、地政学的な見方を根底に作れたら、地理歴史公民全てが繋がった「社会の立体的理解」が飛躍的に容易になりそう。
この取り組みが「極東の島国」である日本で行われているということもとても面白い。

大きな可能性を感じてワクワクします。