2016(平成28)年1月 今月のお知らせ(抜粋)

投稿者: | 2016年1月12日

いつもご厚意をお寄せくださいまして、誠にありがとうございます。

[神尾]
○明けましておめでとうございます。本年もがくあんと私たちを何卒よろしくお願い申し上げます。
○先々月より本欄にてお伝えしております子ども文庫の件ですが、堺市立図書館、堺市子ども文庫連絡会、大阪府子ども文庫連絡会と協力・調整を継続しております。先日は、神尾(そ)実家より段ボール8箱分の児童書も運んでまいりました。開設に際しましては皆様のご助力を仰ぐ場面もあるかとは存じますが、その際にはお力をお貸しいただければ幸いです。

さて、今月のお知らせは次の通りです。ご確認ください。

〈イベントのご案内〉

がくあんでは、お子様向け、保護者様向けともに様々なイベントを検討し、実施しております。
今後のイベントは下記のようになっております。詳細は別紙にてお伝えいたします。

2月28日(日)第四回セミナー「何はともあれ『読み書きそろばん』」
※講演終了後、保護者の皆さまとのお話し会も開催
堺市西文化会館ウェスティにて 午後1時30分開場 午後2時開始 参加費500円

3月**日(日)第五回セミナー「小学生のうちにこれだけは!」(仮)
※講演終了後、保護者の皆さまとのお話し会も開催
堺市西文化会館ウェスティにて 午後1時30分開場 午後2時開始 参加費500円

4月**日(日)第六回セミナー「作文で『賢さ』を身につけよう!」(仮)
※講演終了後、保護者の皆さまとのお話し会も開催
堺市西文化会館ウェスティにて 午後1時30分開場 午後2時開始 参加費500円

〈保護者面談などについて〉

保護者面談、三者面談についてはいつでも受け付けておりますので、ご相談などございましたら、お気軽にご連絡ください。
場所や時間もできるだけご希望に合わせます(神尾自宅、保護者様ご自宅、喫茶店などのお店、あるいは電話、メール等)。

また、保護者の皆様が集まる場で勉強や教育が話題になる場合には、末席にてぜひ参加させていただきたく存じます。
今後の方針を策定するために、保護者の皆さまの「教育に関する本音」を伺いたいと心から望んでいます。
また、私たちの持っている情報でお役に立つものがあれば、いくらでも提供させていただきます。
「あの集まり、今度は神尾も呼んでやろうかな」と思いつきましたら、ぜひお声がけくださいませ!

〈コラム ~何の比喩なのか~〉

ノルウェーのリューカンは、北緯の高いところに位置しており、しかもそそり立つ山に囲まれているので、10月から3月まで日光が射し込みません。
そこで日光を反射させて町を明るくしようと、山に巨大な鏡が設置されたそうです。
鏡は太陽の動きに沿って回転し、町の中心部を照らします。

あるクリスチャンはこの話を「信仰生活と同じである」と述べています。
彼はこの話を比喩として捉え、自分の考える材料として、また人に言いたいことを伝える道具として使っているわけです。

では、私たちの日常において、あるいは学びにおいて、「そそり立つ山」「10月から3月」「日光」「反射させる」「町」「巨大な鏡」「設置する」「太陽の動き」「(鏡の)回転」「町の中心部」はそれぞれ何を喩えているものと考えられるでしょうか。

あるいはたとえば次の言葉を読んで、学ぶ(学ばせる)ということへの動機づけが揺らぐのか否か、揺らぐのならそれはなぜなのか、揺らがないのなら〝あなた〟にとって学ぶとはいったい何をすることなのか、思いを巡らせてみてください。

世にある言葉はすべからく考える材料です。
言葉に敏感になること、それが学びの始まりです。

「われわれは虹を見ても、未開人が抱くような敬虔な気持ちをもつことがない。というのも、虹がどうしてできるか、知っているからだ。われわれは、そうしたものを詮索することによって、獲得したのと同じだけのものを、失っている」(マーク・トウェイン)

それでは、今後ともがくあんを、そして私たちを何卒よろしくお願い申し上げます。